塗り方(施工)について
目次ーーー
- 下塗材は必要ですか?
- 石こうボード下地にNGUを塗る場合、乾燥するまでどれ位かかりますか?
- 下地が合板やコンクリートの場合は施工ができますか?
- 寒冷地や冬場での施工で注意する事はありますか?
- 天井に塗る場合、剥がれやすくないですか?
- 壁にお茶やコーヒーがかかってしまいました。補修方法を教えて下さい。
- 施工手順について教えてください。
Q:下塗材は必要ですか?
A:粉末タイプを施工する際は必ず使います。
下塗材「NGU」は粉末タイプ仕上材の接着剤として位置付けられていますので、使用しなかった場合、剥離の可能性も出てきます。また、目地処理や不陸調整、アク止めとしても使います。
その他の下地は、下塗材「NGU」が必要になる場合がありますので、
詳しくは ▶️ 施工マニュアル をご参照ください。
Q:石こうボード下地にNGUを塗る場合、乾燥するまでどれ位かかりますか?
A:気象条件にもよりますが、通常1日程度です。
全体が均一に乾いているのを確認後、上塗りしてください。乾燥が不十分だと、色ムラやクラックの原因になります。
Q:下地が合板やコンクリートの場合は施工ができますか?
A:可能です。ただし、合板下地はアクが出る可能性が大きいので、下塗材「NGU」を何度が塗り重ねてアクを止める場合があります。
コンクリートの場合は十分水打ちをするかシーラーを塗って水引を押さえる必要があります。
Q:寒冷地や冬場での施工で注意する事はありますか?
A:凍結に注意してください。
塗りつけて乾燥するまでに凍ってしまうと、硬化不良を起こす恐れがあります。
また、冬場の施工では乾くのに時間がかかり色ムラや白華が起きやすくなりますので、ご注意ください。
Q:天井に塗る場合、剥がれやすくないですか?
A:新築の場合は、施工手順に従って施工すれば全く問題ありません。
リフォームでビニールクロスの上から施工した場合、汚れが良く拭き取れていないと接着が悪くなり、剥離の原因になりますのでご注意ください。
Q:壁にお茶やコーヒーがかかってしまいました。補修方法を教えて下さい。
A:シミの程度にもよりますが、2~3ヶ月くらい放置してみてください。自然にシミが消えていきます。
Q:施工手順について教えてください。
A:下地別に施工の簡単な流れがわかる「各種下地への施工」ページをご用意しております。
こちらもご参照ください。
▶️ 各種下地への施工方法はこちら
▶️ 施工マニュアルはこちら