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体験したい


ケイソウ土塗り方教室開催レポート

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室開催レポート 2017年4月16日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

ケイソウ土塗り方教室の様子 4月16日(日)HDC神戸『ケイソウ土塗り方教室』はキャンセル2名あり、参加者5名での開催となりました。

みなさん戸建住宅。DIYされる方が3名。うち1名は大規模リフォームの方でした。

はじめから満足のいく仕上げを求めておられ、塗り体験では真剣に取り組んでいました。

「まずは、納戸からはじめようかな」とおっしゃっておりました。
皆さん、コテ扱いに慣れて、コツをつかんで帰られました。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室開催レポート 2017年3月19日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

ケイソウ土塗り方教室の様子 3月19日神戸HDC「ケイソウ土塗り方教室」は参加者6名、見学2名(エコ・クイーンに惚れ込んでいる大工さん。左官もできる)での開催となりました。

マンションの方が1名とひと組。店舗内の合板壁下地に施工を考えている方が1名。クロス壁にカビが生えている人が2名。過敏症の若い女性が1名。全員がDIYするお気持ちを持って参加されてました。

ケイソウ土塗り方教室の様子 クロスを剥がして施工したほうがいいか、タッカーを打たずに施工した場合どうなるのか、カビの処理の方法、補修方法などのご質問を受けました。

合板下地の場合のクラック防止の方法もお伝えいたしました。

塗り体験では、様々な仕上げにチャレンジされました。女性の方は、壁に対して押し付ける力が弱く、コテ扱いの感覚をつかむまで少し時間がかかった感じです。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室開催レポート 2017年2月19日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

ケイソウ土塗り方教室の様子 2月19日「ケイソウ土塗り方教室」は参加者9名、見学者1名での開催となりました。

マンション暮らしの方がほとんどで、新築の方はおられませんでした。クロス壁、じゅらく風壁、紙クロス。
結露する壁面のある方が3名。

健康上の理由で家で寝たきりの娘さんが
「いい空気の中で過ごしたい」と言ってエコクイーンを指定された、というお母さんがいらっしゃいました。

紙クロスを見分ける方法、クロスの剥がし方についての質問をうけました。塗り体験では、いろいろな仕上げに取り組まれて、気に入る仕上げとコテを見つけたようでした。

みなさんDIYする気持ちになられたようです。
「すごく楽しかった」という感想をいただきました。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室開催レポート 2017年1月15日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

ケイソウ土塗り方教室の様子 1月15日HDC神戸『ケイソウ土塗り方教室』は、参加者5名での開催となりました。

壁塗りDIYを決意している人、
聞くと参加者全員がすぐ挙手されました。

中古住宅をリノベーションする人1名、マンションの方1名、ほかは戸建住宅にお住まいの方でした。

クロス下地、じゅらく風壁、無垢の板壁など。
それぞれの壁下地に対する施工方法のご質問を受けました。

塗り体験では、最初、壁に力を預けるのを怖がる方がいましたが、コツを伝えると、皆さん上手に仕上げることができるようになりました。皆さん、飲み込みが早かったです。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室開催レポート 2016年12月18日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

ケイソウ土塗り方教室の様子 12月18日HDC「ケイソウ土塗り方教室」は、参加者8名+見学7名での開催となりました。

新築して1年の方、マンション、戸建住宅、戸建住宅をリフォームされる方でした。 結露・カビの方はいませんでした。

脱衣場の床に施工できるのか?
コンクリート直張りのクロスに直接施工したらどうなるのか?
マスキングテープを剥がすタイミングなどのご質問を受けました。

低温環境下の白華現象を避けるため春に施工すると決断された方もありました。

塗り体験では皆さんじょうずに塗られ、いろいろと仕上げを試されて、中には「プロもおどろくような仕上げ方にはどんなものがあるか教えてほしい」という方もいました。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室開催レポート 2016年11月20日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

ケイソウ土塗り方教室の様子 11月20日(日)HDC神戸「ケイソウ土塗り方教室」は、キャンセル2名あり、参加者7名、見学1名での開催となりました。

うち1名は、用事のため、塗り体験できずに帰られることに・・・
(少し傷んだ仕上げゴテを差し上げました)。

みなさん、戸建住宅にお住まいの方々で、クロス壁、合板にペイント仕上げの壁、ポロポロ落ちるじゅらく風壁です。結露やカビは無し。ペイント仕上げの壁は、剥がれかかっている箇所はないが、チョーキングを起こしており、手に粉がつく状態とのこと。

隅っこにシーラーを塗ってみて、チョーキングがおさまるかどうか試してください、とアドバイスしました。
(シーラー原液を少量お分けしました)

屋外の塀を塗ってみたいという奥さんが1名いました。

塗り体験では皆さん熱心に取り組まれておりました。
コテの上の材料をコテでどのようにして取るのか、コテのどちら側に取ればいいのか、迷い続ける方もいらっしゃいましたが、とても楽しかった、というご感想を、皆さんからいただきました。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室開催レポート 2016年10月16日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

ケイソウ土塗り方教室の様子 10月16日HDC神戸「ケイソウ土塗り方教室」は、キャンセル2名あり、参加者9名・見学者1名での開催となりました。

新築の方が2名、マンションの方2名、ほかは戸建住宅。カビの生えた壁がある方が3名もいました(ビニールクロス、聚楽風壁)。

新築の方1名は、設計士さんから「寝室の施工してみてはどうか。愛着も湧くよ」と、勧められたそうです。

ケイソウ土塗り方教室の様子 「剥がれかかったクロスの処理は?」

「じゅらく風壁の一部にカビが生えているが、その場合は?(一部だけ剥がして施工するのか?)」

「顆粒入りと顆粒なしのタイプとどちらが塗りやすいのか?」

「エコ・クイーンはホームセンターで売っているのか?」

「コンクリート下地に下塗りなしでペーストタイプを施工できるのか? その場合の欠点は?」

「分厚く塗るといいことがあるのか?」

などなど、多くの質問をお受けしました。

塗り体験では、皆さん、コテを取り替えながら、いろいろな仕上げを試されていました。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室開催レポート 2016年9月11日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

ケイソウ土塗り方教室の様子 9月11日HDC「ケイソウ土塗り方教室」は、参加者7名、見学2名での開催となりました。

戸建て住宅にお住まいの方1名、ほかはマンション。カビの生えている壁がある方1名あり。

カビが生え、めくれかかっているクロス面の処理の方法、ポロポロ落ちる塗り壁の処理方法、道具のレンタル、ホームセンターで販売されている珪藻土壁材についての質問などがありました。

塗り体験では、壁材をコテで取る方法と壁に塗りつけるときのコテの動かし方、塗りつけた面をならしたり柄をつけるときのコテの角度をはじめのうちに指導し、習得していただきました。

女性のかたおひとりは、緊張されていたようで、塗りつけた材料をならすときにこそぎとってしまう状態がつづきましたが、最後のほうで木ゴテをつかってなんとか厚みをつけた仕上げにできるようになりました。

「むつかしい」との言葉。

「最初はだれでもうまくいかないもの。慣れればできるようになりますよ」とアドバイス。

みなさん、いろいろなコテを使い比べ、数種類の仕上げにチャレンジされていました。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室開催レポート 2016年5月29日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

ケイソウ土塗り方教室の様子 5月29日HDC神戸「ケイソウ土塗り方教室」は、定員いっぱいの参加者12名、見学3名での開催となりました。

新築の方はおひとり、マンションの方2名、ほかは戸建て住宅。ビニールクロス(厚手、薄手、一部が剥がれかけ有りの方)、化粧合板下地(写真を持参)。

ビニールクロスの下地処理についての質問を多く受けました。

  • ファイバーテープを省くとどうなるのか(必要となる理由は)?
  • タッカーの針が浮いてたらどうなるのか?
  • 将来クロスに張り替えるとしたら、タッカーを打たないで施工したほうがいいのか?(クロスは意味が無いですね、と帰り際におっしゃっていました)
  • タッカーを打たなければどうなるのか?
  • 分厚いビニールクロスを剥がさずにその上からペーストタイプで仕上げるとどうなるのか?
など

塗り体験では、みなさんコテで材料をとる方法に戸惑っていましたが、すぐにコツを掴み、様々な仕上げにチャレンジしていました。

材料をたっぷりめに取って、コテ板の上に乗っている材料をとりあえず全部壁に塗りつけてしまう方法で塗る方がほとんどで、上達ぶりはとても早く、いい仕上げをされておりました。

みなさん、とても上手でした。
とても楽しい、おっしゃっていました。

また、男性の参加者からは、こんなに専門的な内容の講座とは思わなかった、とおどろかれました。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室開催レポート 2016年4月24日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

ケイソウ土塗り方教室の様子 4月24日HDC神戸「ケイソウ土塗り方教室」は参加者12名+子供2人での開催となりました。

新築の方1名(鉄骨組)とひと組、ほかはマンション(結露はあるがカビは生えていない)、戸建住宅の方にお住まいの方でした。ビニールクロス下地、じゅらく風塗り壁下地(しっかり付いている)、プラスターボード下地。

エコクイーンの性能の良さを知って(実際に施工している部屋などで体感されたそうです)、現在新築中の家はエコクイーンをプロに施工してもらうことになっているという男性はクラックが入らないよう工務店に指示する方法や自分の求める仕上げを依頼するときの方法などいろいろと相談をうけました。

また、暗い部屋で光触媒効果は出ないのか、調湿機能の限界(飽和状態)など、性能についての質問もいただきました。

ほとんどの方がDIYする決心をされているようで、熱心に講習をうける様子がうかがえました。

塗り体験では、塗り厚みの感覚がつかみにくかったようですが、みなさんすぐにコテ扱いがうまくなり、いろんな仕上げにチャレンジされておりました。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室開催レポート 2016年3月27日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

ケイソウ土塗り方教室の様子 3月27日(日)HDC神戸「ケイソウ土塗り方教室」は、参加者4名+見学者1名での開催となりました。

戸建住宅にお住まいのご夫婦2組とマンションにお住まいの女性。この方は化学物質過敏症で、結露とカビでお悩みでした。

また、リフォーム業者が過敏症の人に配慮した工事をしてくれないことに悩んでおられました(接着剤の匂いで寝ることができないそうです)。

戸建住宅にお住まいのご夫婦はDIY壁塗りをすでに決意されているご様子で真剣に塗り体験に取り組まれ、コテの選択とどんな仕上げにするかを思案されておりました。

少人数でしたので、みなさん話をしながら和気あいあいとした雰囲気が生まれました。

「来てよかった」という感想をいただきました。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室開催レポート 2016年2月28日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

ケイソウ土塗り方教室の様子 2月28日HDCケイソウ土塗り方教室は、キャンセル2名あり、参加者10名での開催となりました。

そして、会場前で教室のことを初めて知ったご家族1組が熱心に見学されました。新築の方1組、古民家をリフォームされる方、マンション、戸建て住宅にお住まいの方でした。

古民家リフォームの方は、崩れやすくなっている古壁(土壁)の下地処理などいろいろご質問され、新築の男性からは、下塗りをしてペーストタイプを塗る場合と下塗りを省いた場合の違いなどを聞かれました。

また、クロスを剥がしたほうがいいか、そのまま下地処理をして施工したほうがいいのか、などの質問もありました。

塗り体験では、すぐにコテ扱いになれていい仕上げをされる方が3名ほどいました。どうしてもコテの扱いも慣れない女性がいましたが、泥遊びにはまった感じで、芸術的作品ができておりました。

さまざまなコテを使い比べ、また、psとpzの違いを体感し、それぞれ、自分にあったコテと壁材をつかむことができたようです。

「来て良かった」という言葉をいただきました。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室開催レポート 2015年12月20日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

ケイソウ土塗り方教室の様子 12月20日HDC神戸「ケイソウ土塗り方教室」は、参加者12名、見学2名(2月の教室に参加申し込み済み)での開催となりました。

新築の方1組、マンション1名、他は戸建て住宅にお住まいの方。皆さん、エコ・クィーンの性能の話など熱心にメモしておられました。

塗り体験では、初めから上手なコテ扱いをされる方もいましたが、塗りつけるときのコテ扱いがわからず、どうしても薄くなりがちになる方が多いです。

コテを徐々に寝かしながら塗りつける動作を個別指導し、体得していただくことができました。

以前に参加され、もう一度塗り体験をして使用するコテと仕上げ方を決めたいということで参加され女性は、引きずり専用の木ゴテでの仕上げが気に入り、満足して帰宅されました。

ペイント仕上げの壁でくぎのサビも出ているという男性は、施工手順などいろいろ質問され、「来て良かった」というご感想をいただきました。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室開催レポート 2015年11月29日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

ケイソウ土塗り方教室の様子 11月29日HDC神戸「ケイソウ土塗り方教室」は、当日キャンセル1名あり、参加者11名、見学2名での開催となりました。

マンションの方2名、他は戸建て住宅の方々でした。ビニールクロス下地、ポロポロ落ちるじゅらく風壁、合板、リフォームで張り直すプラスターボード下地など。

中古リゾートマンションの1室を購入された女性は、結露とカビがひどいとのこと(山の斜面に立つ物件、そばに川もある)で、いろいろと相談を受けました。

壁は吸湿性のある壁材が吹きつけられているようで、白い壁がカビで黒くなっていました。剥がしての施工をおすすめしましたが、結露の原因を突き止めるのが先決であることをお伝えしました。
(水漏れ、換気不良も考えられましたので)

ケイソウ土塗り方教室の様子 塗り体験では、やはりいつもと同様にコテで材料を取るのがうまくいかない人が大半。個別指導して体得してもらいました。

また、塗りつけた後の表面をならしたり模様を付けたりするときのコテの動かし方が弱すぎて(ほとんど壁に力を与えていない)、思ったような仕上げにならない人が目立ちました。

コテの傾け加減、力のいれ具合など個別指導。徐々に感覚をつかんで楽しまれておりました。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室開催レポート 2015年10月25日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

ケイソウ土塗り方教室の様子 10月25日HDC神戸「ケイソウ土塗り方教室」は、参加者12名、見学1名(キャンセル待ちの人)での開催となりました。

が、見学者の方はキャンセル待ちの人でしたので、会場の隅にスペースを設けて塗り体験に参加していただきました。

ケイソウ土塗り方教室の様子 新築の方はいませんでしたが、大規模リフォームの方が1名おられましたので、下塗り無しでペーストタイプ施工は時間がかかること、下塗りすることでコテ扱いにも慣れ、不具合も起きにくいことをお伝えしました。

マンションの方が2名ほど、他は戸建て住宅。戸建て住宅でカビの生えたクロス壁がある人がひとり(カビ消毒の方法を説明)。

大工さんにリフォームを依頼している人は、大工さんにどのようなお願いをしておくといいのか、という質問を受けました(床養生は残しておいてもらうと助かること、そして、電気工事においては、できればDIY壁塗り終了後にコンセントプレートや照明器具を取り付けてもらうのがいい、とアドバイスしました)。

みなさん、DIYするつもりでの参加と見受けられ、とても熱心に塗り体験に取り組まれ、塗り体験中にもいろいろと質問を受けました。

「今日はとても楽しかったです。」という言葉をいただきました。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室開催レポート 2015年9月27日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

ケイソウ土塗り方教室の様子 9月27日HDC神戸「ケイソウ土塗り方教室」は、定員いっぱい12名(+キャンセル待ちの方2名)での開催となりました。

新築の方はいませんでしたが、大規模リフォームでプラスターボード下地の方が1組おられました。

梅雨時に家の中が湿気でベタベタした感じになり、テーブルや畳に青いカビが生えるという古い戸建て住宅に住む女性(ひとり住まいで、会社勤めのため、日中は部屋を閉め切った状態。

アルコールでカビを殺菌しているとのことですが、完全に殺菌できていないのではないかと思われます)、マンション住まいの方は3名、そのうちのお一人はでカビが生えた壁のあるとのこと。ほかは戸建て住宅でした。

なお、参加者のうちお一人は、屋外壁の一部に左官仕上げをDIYするため、コテの扱い方を学ぶ目的で参加。→あえて珪藻土壁にする理由がなかったので、他の材料も紹介しました。

洗い水の処理方法、化粧合板下地への施工方法、カビが生えたクロスの場合の手順、クロスが一部剥がれている壁の場合の施工方法、PSとPZの違い(性能は違うのかなど)、ペーストタイプをプラスターボードに施工する場合に下塗りを省くか、下塗りをするか、についての判断(考え方)など、塗り体験中に多くの質問を受けました。

皆さん、DIY壁塗りに取り組まれる方でした。

ケイソウ土塗り方教室の様子 塗り体験では、ひとりの女性はあっという間に塗り終え、それも初心者としてはとても上手で、自ら納得され、早めに帰宅されました。

みなさん、壁材をコテでとる方法にまず悩んでいましたが、個別に指導することですぐに会得されました。

壁材を塗りつけた後、コテで表面をならすとき、特に女性は、壁にコテを押しつける力が弱く(こわがって力をいれない)、なかなか思ったように仕上がらない状態に陥り、四苦八苦されていた方が2名いましたが、手本を見せ、それをまねていただくことで体得されました。

コツをつかむとその方の表情が変わりますね。木ゴテやクシ目ゴテなどコテをいろいろ変えて、塗り体験を楽しんでおられました。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室開催レポート 2015年8月30日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

8月30日のHDC「ケイソウ土塗り方教室」は参加者11名、見学者2名での開催となりました。
新築予定の方1組、マンション住まいの方2名、ほかは戸建て住宅にお住まいの方々でした。

剥がれかかっているじゅらく壁、壁にカビが生えたマンションの方、他はビニールクロス。
足で蹴飛ばしてしまって大きな穴が壁にあいてしまったという方も・・・。

「カビが生えている壁は窓がある1面だけだが、その場合、その面だけ施工して効果があるか。
また、天井はクロスを貼り替えるが、クロス貼りは先にするほうがいいか、壁の施工がすんでからがいいか」

「ネコがおしっこを壁にかける。湿度の高いときにそのニオイが強く感じるので湿度を低くすればましになると考えているが・・・粉末タイプとペーストタイプか、どちらがいいか」
「マスキングは下塗りと仕上げ、2回に分けたほうがいいか」
「新築で施工を考えているが、粉末タイプとペーストタイプ、どちらがいいか」

→(ペーストタイプでの下地処理には時間がかかるので下塗り推奨、粉末タイプはテカリが出やすい、ほか値段のことなどをお伝えしました)

「ペーストタイプは接着力があるというが、接着剤は何を使用しているのか」
などなど数多くのご質問を受けました。

塗り体験では、皆さん真剣に取り組まれ、いろいろなコテを試しながら気に入る仕上げを見つけようとされておりました。

まだ幼い子どもといっしょに壁塗りを考えている方は、「仕上げへらスムーディなら子どもも参加できそうだ」とおっしゃっていました。
女性二人組は「2色使いで施工すればかわいい壁になりそう」と決意されていました。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室開催レポート 2015年7月26日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

ケイソウ土塗り方教室の様子 7月26日HDC神戸「ケイソウ土塗り方教室」は、
参加者9名、見学2名(内1名は子ども)での開催となりました。

新築の方は無し。
みなさんリフォーム施工を考えての参加です。

マンションの方(賃貸)、コンクリート打ちっ放しの家、
他は戸建て住宅。

賃貸マンションにお住まいの方からは、他へ引っ越す際に現状復帰(元のクロス壁にする)ができるかどうか、何かいい方法がないか、というご質問がありました。
⇒プラスターボードごと取り替える方法、あるいは、マニュアルから外れる方法だが、コンクリート直貼りのクロス壁の場合は、そのクロスの上から施工するやり方も・・・

ケイソウ土塗り方教室の様子 コンクリート打ちっ放しの家にお住まいの方は、冬寒い部屋をなんとかしたいと考えて参加(教室参加者の住まいを設計した建築士からこの教室を勧められたとのこと)。
⇒断熱材を入れるのは難しそうなのでペーストタイプをおすすめしました。

使っていない部屋にカビが生えた戸建て住宅の方には、換気することと、結露する壁は冷えているので、扇風機などを活用してそこに暖房の風が当たるような工夫をすれば結露しにくくなる、などを提案。

塗り体験では、最初、コテで材料を取る方法にとまどっていましたが、個別に指導しますとうまくなりました。
そして、さまざまなコテを使い比べ、気に入る仕上げを見つけていました。
「たのしかった」という感想をいただきました。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室開催レポート 2015年6月28日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

ケイソウ土塗り方教室の様子 6月28日HDC神戸「ケイソウ土塗り方教室」は、
参加者4名での開催となりました。

マンションにお住まいの方、中古マンションを購入された方(北側の部屋が結露とカビ)、トイレのわた壁が剥がれかかっているという男性(当日会場で教室参加申し込み)、じゅらく風壁から塗り替えた砂壁が汚れてきたという戸建て住宅にお住まいの方(この高齢のご婦人は、塗り替えるためにいい壁はないか、ということで参加)

吹きつけ仕上げのデコボコが大きい天井の施工方法、カビが生えた合板下地(元はクロスを貼っていたの処理方法、クロス壁の一部が浮いている場合の施工方法などのご質問をいただきました。

みなさん真剣に、そしておそくまで塗り体験に取り組まれました。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室開催レポート 2015年5月31日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

ケイソウ土塗り方教室の様子 5月31日HDC神戸「ケイソウ土塗り方教室」は、
参加者10名+見学1名での開催となりました。

マンション住まいの方2名、ほかは戸建て住宅の方でした。内2名は、先月ご参加の男性が父親といっしょに参加。

皆さんご自分で壁塗りをするつもりの方ばかりのようでした。お一人は、古いクロス壁を塗装しようかと思っていたが、それよりも珪藻土壁にしたほうがいい「雰囲気」になりそう、と考え直したそうです(〈エコ・クィーン〉の良さを知っていただけたと思います)。

マンションの方は結露防止(コンクリートにクロス直貼りの壁が結露)のために。壁下地はクロス壁の方ばかりでした。

「クロスを剥がすか、その上から施工するか、火事になった場合、クロスを剥がして施工しているほうが、より安全ではないか?」というご質問を受けました。

シナベニヤにペーストタイプを塗った板にバーナーの火を当てると、その熱でシナベニヤから煙が出ますので、ビニールクロスをはがしたほうがいいでしょうね、とお答えしました。

ケイソウ土塗り方教室の様子 塗り体験では、PSとPZ、どちらが自分にとって塗りやすいか、どのコテの仕上げが自分に好みに合うか、皆さん、真剣にさがしていました。

中には、すでに大きな扇状のコテ波をランダムに残す仕上げを考えていた女性もおられ、どうすればその柄を作ることができるのかアドバイスを求められました。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室開催レポート 2015年4月26日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

ケイソウ土塗り方教室の様子 4月26日HDC神戸「ケイソウ土塗り方教室」は、当日キャンセル1名あり、参加者5名での開催となりました。

トイレ・洗面所をリフォーム中の方(プラスターボード下地)、マンション(クロス下地)、戸建て住宅(厚手のビニールクロス、じゅらく風壁)にお住まいのご夫婦、 古い町家を購入された方(土壁、化粧合板など。部屋数が10以上。2階天井を一部取り去り、吹き抜けにする予定)。

皆さん壁塗りDIYをされる方ばかりでしたので、塗り体験中にいろいろご質問を受けました。

古い町家を購入した方からは、2階天井を施工するタイミングについて相談がありました。吹き抜けができてからの施工となると足場が必要になるので、リフォーム業者が入る前に天井だけ施工して、大工工事が始まるときに、業者に天井面の養生をしてもらうのが一番楽ですよ、とアドバイス。来月の教室に両親をつれて参加するかも知れないとのこと。

戸建て住宅にお住まいのご夫婦からは、じゅらく風壁の一部が剥がれ落ちている場合の施工法、そして、厚手のクロスの場合の施工法(剥がさずに塗った場合の不具合=小ヒビ、クロスの柄が壁材肉ヤセによって仕上げ面に出やすいことを伝えました)についてご質問あり。

あたらしいプラスターボードに施工する方には、ペーストタイプを仕上げ材に使う場合でも、下塗りをしたほうが施工時間が短縮できることをお伝えしました。

ケイソウ土塗り方教室の様子 皆さん、PS、PZの感触の違いを確かめ、木ゴテ、角ゴテ、仕上げゴテ、仕上げへら、クシ目ゴテをそれぞれ使って、塗り体験を長い時間、楽しまれました。

塗り厚みが薄いのか厚いのか、それがつかめずに悩んでおられましたが、実際の施工のときに1壁塗ってみて、壁材が足りたか不足したかで、皆さん、感覚をつかんでいますよ、とアドバイス。

塗り体験中に足を止めて見ておられるお客さんが多く、資料を持ち帰った人が5名ほどいました。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室開催レポート 2015年3月29日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

ケイソウ土塗り方教室の様子 3月29日HDC神戸「ケイソウ土塗り方教室」は
12名+見学4名という参加状況でしたが、
2名来場されず、10名+見学5名での開催となりました。

新築の方が2名、ほかは戸建て住宅の方々でした。

ポロポロ落ちるじゅらく壁、ビニールクロス壁、
化粧合板、合板とプラスターボード下地混在、繊維壁、
など。
ケイソウ土塗り方教室の様子 「壁材の乾燥時間はどれくらいか」
「じゅらく壁を落とすのは、手間がかかるのでは?」
「繊維壁の上に施工すればどうなる?(→剥がすのは意外と簡単なので剥がすことをすすめました)」

「6畳の部屋を2人で施工すれば1日で終わる?(→無理。具体的に説明)」
「粉末タイプの水練りは難しくないのか?」
「木ゴテだけで仕上げるのは可能か(→可能。塗り体験で感じていただきました)」

「使いたい色が、ペーストタイプにない(同タイプの壁材なら混ぜることは可能。一面だけ色を変えるのもおもしろいですよ、と進言)」

などなど、質問攻めにあいました。今回の参加者は、DIYされるつもりの方ばかりと感じました。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室開催レポート 2015年2月22日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

ケイソウ土塗り方教室の様子 参加者8名での開催となりました。

和室のじゅらく壁がはがれかかっていて塗り替えようと思って参加されたご婦人、和室の塗り壁(しっかりしている)を塗り替える予定の女性、自宅の部屋で「よもぎ蒸し」という健康方法をされている女性(部屋中に蒸気が満ちるので、調湿力のある壁にしようと思ったそうです)、ビニールクロス壁の戸建て住宅(工務店にリフォーム見積もり依頼中)、ビニールクロス下地のマンションにお住まいの方などで、新築の方はいませんでした。
ケイソウ土塗り方教室の様子 壁の状態の写真画像を持参していろいろ質問された方が2名あり。

柱が痩せて、塗り壁との間にすき間が3ミリほど空いているがどうすればいいか?
板張り天井の目地の処理の方法は?
しっかりした塗り壁の上に施工する場合、下塗りを省いてペーストタイプだけで仕上げるのは可能か?
などの質問を受けました。

今回は、壁材をコテで取る方法、そして塗りつける方法を特に念入りに指導しましたので、みなさん、早めにうまく塗れるようになりました。

さまざまなコテを試し、PS、PZ、それぞれ塗りやすさなどを比べ、自分の気に入る仕上げ方をつかんで帰られました。遅くまで熱心に塗り体験をし、そしてまた、多くの質問をいただきました。

みなさん、やる気満々。とても楽しく塗り体験の時間を過ごしていただけたようです。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室レポート 2015年1月25日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

ケイソウ土塗り方教室の様子 1月25日HDC神戸「ケイソウ土塗り方教室」は参加者2名での開催となりました。おふたりとも戸建て住宅にお住まいの方です。

壁下地は、ビニールクロスの方と、ポロポロ落ちるじゅらく壁(土壁)。カビは生えていないとのこと。

ビニールクロス下地の方は、DIY施工するかどうか、はっきりとは決めていないとのことでしたが、塗り体験では、みごとな腕前を披露されました。

陶芸をすこしされたこともあるとのこと、合点がいきました。DIYする気持ちにだいぶ傾いたようでした。ネコが壁をひっかいてボロボロになっているそうです。

じゅらく壁の方は、「自分の家だからどんな仕上げになってもかまわないから、自分で塗ってみよう」と思い、参加されたそうです。コテ扱いに慣れるまで少し時間がかかりましたが、最後には、そこそこうまく塗れるようになりました。

お二人とも「抗酸化作用」の働きにとても興味を持たれたようです。「その効果は永久ですか?」という質問をされました。

終わりのころに、先月の教室に参加された女性がよってくださり(新年会の帰り。片づけ応援に)、参加者のお二人とも話が合い、楽しいコミュニケーションの場となりました。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室レポート 2014年12月21日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

ケイソウ土塗り方教室の様子 12月21日HDC神戸「ケイソウ土塗り方教室」は、参加者8名、見学6名での開催となりました。(ご夫婦1組は、用事で遅れて塗り体験が始まる3時から参加)

1名(珪藻土壁材を使ってモノを作りたい人)をのぞいて、みなさんリフォームでのDIY施工をする予定です。

壁下地はビニールクロス下地の方がほとんどでした。マンションを間仕切りを取るなどのリフォーム中のご夫婦は、古いビニールクロスと新しいプラスターボード混在の壁で、写真を持参して施工方法をいろいろとお尋ねになりました。

その他、
「寒い現場で施工する場合のアドバイス」
「大きな隙間や穴がある場合の施工方法」
などのご質問をいただきました。

塗り体験では、初めのうちは際を塗るときのコテ扱いに迷っておられましたが、やがて、うまくなり、満足のいく仕上げをされていました。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室レポート 2014年11月30日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

ケイソウ土塗り方教室の様子 11月30日HDC神戸「ケイソウ土塗り方教室」は、定員いっぱいの12名と見学者(キャンセル待ちだった方)2名での開催となりました。

戸建て住宅を新築される方1組、新築マンションを購入される女性1名、マンションにお住まいの方1名、ほかは戸建て住宅にお住まいの方でした。

ビニールクロス下地、じゅらく壁(こすると落ちる)など。

みなさんDIY施工やる気十分の方ばかりでした。ただ、天井施工に不安を感じる方あり。マンションを購入される女性は、天井のみプロに依頼するつもりとのこと。今住んでいるマンションでは、ニオイが室内や家具にしみついていて、それをなんとかしたいとおっしゃってました。

また、業者から他メーカーの壁材を勧められたらどうすればいいか、という相談もうけました。施主の希望にそう業者をさがして見積もりを出してもらえばいいですよ、とアドバイス。

厳寒期を迎えるにあたり、寒い現場での施工についての注意(白華現象、ダレ)をお伝えしておきました。

ケイソウ土塗り方教室の様子 初めはコテ扱いに難儀されていましたが、すぐにコツをつかみ、いい仕上げをされていました。みなさん上手でした。

「塗るのがたのしい」
「作業が気持ちいい(もくもくと作業に集中する気持ちよさ)」という声が聞かれました。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室レポート 2014年10月26日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

10月26日(日)HDC神戸「ケイソウ土塗り方教室」は、
当日キャンセル2名あり、 参加者6名での開催となりました。

建て売り住宅を購入された若いご夫婦(ビニールクロス下地)、 中古マンションを購入された奥さん(現在住んでいる棟内に住み替え)、 古民家を手に入れてDIYリフォームをする男性、 公団住宅を親から譲り受けてDIYリフォームを目指す女性、 以上の方々でした。

若いご夫婦の方は、ビニールクロスを剥がすかどうかで迷っておられました。 貼って間もないクロスは剥がしやすいことはお伝えしましたが、 できる限り施工を楽にしたいとお考えのようで、 タッカー打ちを省けばどうなるか、シーラー塗布を省くと不具合が出るのか、などのご質問が出ました。

また、どこかの工務店の方から「珪藻土壁材は、固化材によくないものが使われているので、しっくいのほうがいい」 といわれたそうです。それで、〈エコ・クィーン〉ペーストタイプの固化材を知りたがっておりました。 企業秘密となっているけれど、身近な食品関係のなかで使われている安全なもので、 聞けば「ああ、なるほど」と納得できるものです、とお伝えしました。

マンション購入の女性は、自分の友人に、 珪藻土製品をいくつも取り寄せて比較し、〈エコ・クィーン〉が一番いいと言っていたそうで、 その話を塗り体験中にしてくださいました。
珪藻土壁を自分で塗りたい気持ちがあるけれど、できるかどうか不安もあって、 現在、いくつかの業者に見積もりをお願いしているそうです。

公団住宅を譲り受けた女性は、 DIYするのが好きな方で、 参加のきっかけはクロスを自分で貼るよりも、珪藻土壁を塗る方が 簡単ではないかと思ったからだそうです(少し誤解がありました)。

若いご夫婦以外の3名の方々は、 「珪藻土壁塗りのおもしろさにはまってしまいそう」という 感想を口にされていました。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室レポート 2014年9月28日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

9月28日(日)HDC神戸「ケイソウ土塗り方教室」は、
キャンセル2名あり、参加者5名での開催となりました。

間もなく新築完成の男性、
中古戸建て住宅購入のカップル、
自宅(戸建て住宅)の和室をDIY壁塗りしようと考えておられる男性、
寝室を自分で壁塗りしようと思っておられる女性
以上の方が参加されました。

和室施工の方は、現在のじゅらく風壁がポロポロ落ち始めており、
その施工方法を知りたくて参加したとのこと。
みなさんDIY施工をする予定の方ばかりでしたので、
塗り体験中には、塗り方のコツをつかもうと、
真剣にとりくまれました。30分もすると、コテ扱いがスムーズになり、
コテを持つ手に伝わる感覚を感じ取りながら塗れるようになりました。

寝室施工にチャレンジされる女性は、
壁4面をそれぞれことなる仕上げにして楽しむとのこと。
「おかしくないですよね」ときかれましたので、
「ぜんぜん、おかしくないですよ」とおこたえいたしました。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室レポート 2014年8月31日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

8月31日(日)のHDC神戸「ケイソウ土塗り方教室」は、
参加者5名での開催となりました。

中古マンションを購入して全室DIY施工予定の女性、
古い戸建て住宅をリフォーム相談中の女性、 戸建て住宅の和室(じゅらく風壁)を〈エコ・クィーン〉でDIY塗り替えされる男性、 冬に結露(窓)がはげしい子ども部屋をなんとかしたいとお考えのご夫婦です。

中古マンションを全室DIY施工される女性は、コテ扱いがとても上手でしたが、 天井施工に不安があるとのこと。気泡対策の方法をお伝えしました。

古い戸建て住宅をリフォーム相談中の女性は、工務店の方から、 土壁のところには合板を貼って施工する方法をすすめられたとのこと。
合板は貼らずに施工できることをお伝えしました。
〈エコ・クィーン〉施工を受けてもらえるか不安があるとのことで、 後日相談にのってほしいといわれました。いつでもどうぞと対応。
(DIYする方ではありませんでしたが、 参加して良かった、という言葉をいただきました)

子ども部屋の施工を考えているご夫婦には、部屋の様子をうかがいました。 カビは生えていないそうで、ただ、冬は寒く、夏は暑すぎるとか。
断熱材は入っているとのことです。
窓からの熱損失が一番の原因と思えましたので、 対策として、ペアガラスの内窓を検討してはどうかとお伝えしました。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室レポート 2014年7月27日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

7月27日HDC神戸「ケイソウ土塗り方教室」は参加者11名での開催となりました。

クロス壁のマンションの方1名、他は戸建て住宅でじゅらく風壁の方(しっかりしている壁)、わた壁の方、化粧合板とビニールクロスの方、ビニールクロスの方でした。(新築の方はいませんでした)

カビの生えたクロスの処理方法、わた壁を剥がさずに施工した場合どうなるか、化粧合板の施工方法、アクの止め方、などのご質問を受けました。

プロに依頼すると、家財道具の移動などでたいへんなので自分で塗ってみることにした奥さんもいらっしゃいました。

塗り体験では、ほとんどの方が壁材をコテでうまく取れず、四苦八苦されていましたが、 個人指導をそれぞれに行って、なんとか取れるようになりました。あと、塗り厚が薄いか厚いかわからない、ということで悩んでおられました。 ラフでざっくりした仕上げを望まれた方は、コテ板の上にある材料をとりあえず壁に全部塗りつけてから塗り広げる方法を気に入ったようです。 PSをなかなかうまく塗れずにいた奥さんは、PZでうまく塗ることができました。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室レポート 2014年6月29日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)


6月29日HDC神戸「ケイソウ土塗り方教室」は
参加者11名(+見学3名)での開催となりました。

北側の部屋の壁に
カビが生えたマンションの方(ビニルクロス下地)、
中古マンションを購入した方と
その友人の方々(みんなで塗るとのこと)、
じゅらく風壁の戸建て住宅にお住まいの方が2名、
過敏症の方などなど。
新築の方はいらっしゃいませんでした。
見学者の中に、すでに〈エコ・クィーン〉を施工してお住まいの方がいらっしゃいました。
とても具合がいいとのことで、友人にすすめられたようです。

友人グループの方々が非常に明るい人たちで、
持参したポットのコーヒーを参加者の方々にもおすすめし、
和気藹々とした雰囲気のなかで
講座がはじまりました。


カビの生えたマンションにお住まいの方は、
近隣への「音」の配慮が必要なため、
クロスの上にタッカを打てないとのこと。
タッカを打たなかった場合、どうなるか?
など、施工方法についていろいろご質問されました。
この方は、業者に依頼されるそうです。

じゅらく風壁の方(サンプル持参)は、いずれもしっかりとして固い壁でしたので、 そのまま施工できること、そして、剥がす場合の方法もお教えいたしました。

塗り体験では、
いいラフ仕上げをされた方が1名いらっしゃいました。
他の方々も、コテ扱いに慣れてくると
そこそこの仕上げができるようになりました。
しかし、半数の方が、塗り厚みが薄くなりがちでした。
実際に塗り始めるときには
小さい壁を塗ってみて、材料が余ったか、
あるいは、不足したかで、
塗り厚をつかむことができることをお伝えしました。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室レポート 2014年5月25日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)


5月25日HDC神戸「ケイソウ土塗り方教室」は、参加者8名での開催となりました。

今回、新築の方はいませんでした。
ビニールクロス下地、構造用合板下地、固い塗り壁下地。
マンションでカビの生えた壁のある方が2人。
半数はDIY施工を決意されていました。
ほかは、できるかどうか不安、という方でした。
合板下地の方には、合板ジョイント部にタッカーを打って補強しておく方法をお伝えしました。

コテで取る材料の量が少ないことと、コテの押さえ加減がわからないなど、コテ扱いに悩んでおられる様子でしたが、〈エコ・クィーン〉の抗酸化作用と光触媒効果に、とても興味をもたれておりました。



HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室レポート 2014年4月27日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)


4月27日HDC神戸「ケイソウ土塗り方教室」は、
当日キャンセル2名あり、参加者10名での開催となりました。

今回、新築の方はいらっしゃいませんでした。
マンションの方がおひとり。他は戸建て。ビニールクロス下地、プラスターボード下地、固壁など。

自分で塗れるかどうか、それを見極めるために参加された方がいらっしゃいました。
塗り体験では、コテで壁材をうまく取れずに悩む人が多くいました。実演で取り方をお見せしてはいるのですが、つい、すくい取ろうとしてしまうようです。個別にアドバイスして、なんとかうまく取れるようになりました。
皆さんコテをいろいろ使って、壁塗りを楽しんで帰られました。



HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室レポート 2014年3月30日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)


3月30日HDC神戸「ケイソウ土塗り方教室」は参加者10名(+見学者3名)での開催となりました。

今回、約半数が新築の方でした。過敏症の方がお一人いらっしゃいました。

いただいた質問
「施工に適した季節、避けたほうがいい季節はあるか?」など

塗り体験は、PZを使って下塗りのコツをつかんでいただいたあと、仕上げ塗りに取り組んでいただきました。 みなさん早めにコテ扱いのコツをつかみ、なかなかいい仕上げをされていました。



HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室レポート 2014年2月23日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)


2月23日HDC神戸「ケイソウ土塗り方教室」は、参加者7名+見学1名(お子さま)での開催となりました。

DIY施工を決心されての参加者は5名。
今回、新築の方はおられず、みなさんリフォームでの施工ばかりでした。 マンションの方2名は、お二人ともカビが生えている部屋があるとのことで、 クロスを剥がしはじめているとのことです。 ワタ壁をはがして土壁の上に施工する方は、壁に大きな凹みと隙間があるとのことで、 くわしく施工方法をお尋ねになりました。新しいプラスターボードの壁の部屋もあるとのことでした。

塗り体験は、下塗りの塗り方をPZを使ってつかんでいただきました。 壁材が少し固すぎたようで(少量水を加えましたが)、力の弱いご婦人二人は塗りにくいと感じたようでした。
そこで、PSにはさらに水を加えてやわらかめにしてあげました。 すると、スムーズに上手に仕上げ塗りされていました。 そういうことがありましたので、今回参加者の方は、みなさん、PSのほうが塗りやすい、というご感想を持たれました。


パキスタンの男性は、最初からコテ扱いが上手で、他の参加者からみごとな仕上げをほめられ、顔を赤らめて照れておられました。 職業がパキスタン料理のシェフということがわかり、みなさん、納得です。

みなさんとても熱心に塗られ、終了時間が大幅にオーバー。
大変満足して帰られました。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室レポート 2014年1月26日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)


1月26日HDC神戸「ケイソウ土塗り方教室」は 参加者4名(見学1名と子供2名)での開催となりました。

みなさんリフォームでの施工(マンションの方1組、他は戸建て住宅)。新築の方はなし。 施工下地は新しい石こうボード(3名)、もうひと方は、正体不明のパネル貼りの壁。 プロに依頼する予定の方2名、他はご自分で施工する予定とのことです。

塗り体験では、まず、下塗材施工の練習代わりにPZをつかって粒一個分で平らに塗ってもらいました。 今回ご参加の方は、コテ扱いの飲み込みが早く、なかなか上手に仕上げておられました。 ご自身でも、なかなかいい仕上げになったと感じられたようで、ご自分で塗ったパネルを後日引き取りにこられる方が3名います。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室レポート 2013年12月22日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)


12月22日HDC神戸「ケイソウ土塗り方教室」は参加者9名、見学5名での開催となりました。過敏症の方2名。 (当日キャンセル1組、当日会場前で教室を知って申し込まれたご家族1組有り。)

新築の方2名、カビの生えた壁があるマンションの方1組、他は戸建て住宅にお住まいの方で、皆さんDIY施工をする意気込みをもって参加された方々でした。 壁のクロスのニオイチェックをしてほしいと、一部剥がして持参された奥さまもいらっしゃいました。その場で下塗材〈NGU〉を塗って差し上げました。

手仕事・手作りが嫌いな方、いらっしゃいますか、とはじめにお尋ねすると、 ご夫婦でご参加されたご主人が手を挙げられましたので、「プロに依頼するご予算がおありなら、 DIY施工は苦痛になりますよ。作業はけっこうハードですよ」とご忠告しておきました。 ところが、講習が進むにつれてDIYをする気持ちが大きくなってきたようで、 塗り体験後、「来月も参加する。もう少しうまく塗れるようになってちゃんとした仕上げにしたい」と言って帰られました。

新築の方には、ペーストタイプで施工されるなら下塗りをしたほうが 施工手間が少なくなること、そして、ほとんどのDIYチャレンジャーの方は無理をせ ずに1年がかりで作業していることをお伝えしました。

「エコ・クィーン内壁材のどのタイプを選べばよいのか」というご質問があり、 「エコ・クィーンにはそれぞれに秀でた性能を持っており、その性能で選択する方法 (結露防止、光触媒効果、抗酸化作用等の優劣)、あるいは、壁材購入にかかる費 用、作業工程の違いなどで考えることになる」とおこたえしました。


壁材をコテで取り、壁に塗りつける、この基本的動作が最初うまくできないのですが、 個別に指導すると、皆さんちゃんと塗りつけることができるようになり、いろいろなコテを使い比べていました。

塗り体験を終えた皆さんから「今日はとっても楽しかったです」というお言葉をいただきました。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室レポート 2013年11月24日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)


11月24日HDC神戸「ケイソウ土塗り方教室」は
キャンセル待ちも出るほどの申し込みがありましたが、
2名での参加が無理なら見合わす方がおられましたので、
参加者11名の受付となりました。
しかし、当日来場されなかった方が1名あり、
参加者10名、見学2名での開催となりました。

今回、新築の方が1組、他はリフォームの方。
壁下地は、クロスを剥がした化粧合板、土壁、
湿気やすいマンションの北部屋のビニールクロスなど。

土壁の方は古いお宅で、壁が一部落ちている状態。
施工方法をくわしくおたずねになりました。


とても上手な男性が1名おられました。手先が器用な方です。
ご家族3人(母と姉妹)でご参加された方は、すでにクロス剥がし作業を済ませているとのこと。下紙もきれいに剥がしたそうです。子供たちがとてもうまく塗っていましたので、お母さんが安心されていました。

新築の方は、プロに施工を依頼するそうですが、1面くらいは自分で施工したいという思いがあり、参加されたそうです。ご主人のほうはとても上手で、奥さんに塗り方を指導されていました。

下塗材〈NGU〉の塗り方を、NZで体験もしていただきました。

ご高齢のご婦人は、コテ扱いに四苦八苦。でも、何とか自分で塗ってみるとのこと。

他の方々は、DIY施工に自信が持てたようです。木ゴテの仕上げを気に入った方1名あり。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室レポート 2013年10月27日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)


10月27日開催の HDC神戸「ケイソウ土塗り方教室」は
キャンセル1名あり、11名+2名(1枚のパネルをいっしょに
塗る人)と子供5名というにぎやかな教室となりました。
3~4年前に参加された男性は、当日飛び入りで参加。

新築の方1組、
マンションにお住まいの方2名、
他は戸建て住宅の方で、
ビニールクロス下地の方がほとんど。
クロスを剥がしたときに合板下地が混在している方が1名。
その場合の施工方法についての質問あり。
また、しっくいとの違いを聞かれる方が2組ありました。
広い天井の施工に不安を感じるという方が2名。

DIY施工をするつもりで参加されている方ばかりでしたので、
塗り体験は非常に熱心に、おそくまで取り組まれておりました。
壁材のやわらかさの違いにより、塗りやすさが変わるということも
体験してもらいました。


最初は、材料の取り方に苦労されておりましたが、
最後は、上手に塗りつけられるようになり、
ちょうどいい塗り厚みについても、
その感覚をつかんでいました。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室レポート 2013年9月29日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)


9月29日開催のHDC神戸「ケイソウ土塗り方教室」は定員オーバー、キャンセル待ちという申込状況でしたが、当日キャンセルが2名あり、参加者11名での開催となりました。

今回、新築の方はおられず、リフォームでDIY施工をされる予定の方ばかりでした。
いろいろな下地への施工方法について、ご質問がありました。

・化粧合板
アクが出ることと、壁が弱いことを気になさっておられ、プラスターボードを貼り直した方がいいかどうか、というご質問を受けました。
予算がおありなら、その方法を採用するのも手、もし、予算がないのであれば、そのままの下地で施工してはどうか、施工している人はいる、壁にもたれたり、強く押したりすることがない箇所であれば大丈夫かも・・・
そして、アクは、ペーストタイプで仕上げるのであれば消えます、とお伝えしました。

・わた壁
そのまま塗ってはいけないのか、というご質問を受けました。
剥がすのは難しくない、水を与えてから剥がすのが楽か、それとも水を与えないで剥がしたほうがいいかは、試してみて判断するようお伝えしました。

・店舗の内装にエコ・クィーン施工をする予定の方
どんな壁(下地)をつくればいいのかというご質問を受けました。
できれば胴縁を入れてもらうよう大工さんに指示することと、ボードはビス留めにしてもらうように、とお伝えました。

ほかに、コンクリート直貼りのクロス壁、古い布クロスの壁についてのご質問もいただきました。剥がしてから施工していただくようにお伝えしました。


体験に入り、まず皆さんが手間取るのは、コテで壁材を取る動作です。
実演でお見せしているのですが、つい、すくい取ろうとしてしまうのです。
でも、個人指導を少しすると、難なく取れるようになります。
また、ちょうどいい厚みに塗れているかを気にされます。
実際の現場で塗るときに、壁材が足りたか不足したかで判断するとよい、とお伝えしました。

また、ステンレスゴテで引きずり柄が出にくいようで、引きずり仕上げの場合は、もっと水を加えて軟らかくすることをお伝えしました。

クシ目ゴテや山目ゴテできれいな柄が出ない人には、コテの寝かせ気味にしてしっかり壁に力を与えて動かすというコツをお伝えすると、すぐに上手になられました。

出隅のある方が3名。
出隅の塗り体験もしていただきました。

DIYできるか不安をお持ちの方が1名。
ひと壁でも塗ってみてはどうですか?それで判断することをおすすめしました。

会場前を行き交う人が、「珪藻土だ!」という言葉を何人も口にされていました。
来月の参加申し込みはすでに7名とのことです。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室レポート 2013年8月25日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

8月25日の教室は、当初定員いっぱいのお申し込みをいただいておりましたが、当日の大雨によりJR不通という事態が起き、キャンセルされた方もいらっしゃって、 参加者8名、見学2名(+赤ちゃん)での開催となりました。

新築の方2名、土壁(じゅらく風壁が剥がれかかっている)の食堂を塗り替える方、マンション住まいでビニールクロス壁の方2名、他は戸建て住宅にお住まいの方でした。
戸建て住宅で、一部、カビでクロスが剥がれかかっている部分がある方がいらっしゃいました。

新築で、すでにプラスターボードの目地処理をクロス用のパテで済ましたという方がおられました。
この場合、パテの部分で色ムラがおきてしまう可能性がありますので、色ムラ回避の方法をお伝えしました。

皆さん、DIY施工をされる決心をしており、熱心に塗り体験に取り組まれました。
「仕上げゴテより、角ゴテのほうが塗りやすい」という方、木ゴテが自分に合っていると気づかれた女性、 柄を付けたいけれど、一度平らに塗ってから柄を付けるという手間に不安を感じ、どうしようかと迷う方 (2人がかりで塗ればいい、というアドバイスをしました)などなど。
最初からとても上手に塗られている男性(銀行マン)は、「こういう仕事がしたい」とおっしゃっていました。

当日、HDCでイベント(夏休みの宿題工作向け)がありましたので来館者も多く、実演や塗り体験の様子を熱心に見学される方が多くいらっしゃいました。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室レポート 2013年7月28日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

7月28日の教室は、参加者5名+見学1名と赤ちゃんでの開催となりました。
新築の方1組(広島からのご参加。寝室をDIY施工するとのこと。壁のみ35平米)、ほかは、ビニールクロス下地の方(戸建て)です。
みなさん熱心に塗り体験に取り組まれました。

先日の施工応援で、出隅がうまく塗れないというのが分かりましたので、今回は出隅の塗り体験もしてもらいました。
実演しながらしっかりと説明しましたが、やはり体験しないと塗り方を覚えるのが難しいようでした。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室レポート 2013年6月30日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

6月30日の教室は、参加者6名での開催となりました。
新築の方2組、リフォームの方2名。
新築の方1組は、すでにペーストタイプの〈PS〉を購入済み。
マンションにお住まいの方は、クローゼットが湿気でクロスが剥がれてくる状態とのことです。

天井の施工ができるかどうか、不安な方が多いようです。
「あとから天井を施工するのは可能か」という質問をお二人からいただきました。
(壁を養生すれば、あとから天井を施工することも可能です)

みなさん、ご自分で塗る心づもりをされている方ばかりでしたので、塗り体験は、非常に熱心に取り組まれておりました。

壁材のやわらかさによって、塗りやすさがどう変わるかを体験していただくため、途中で〈PS〉に水を加えてやわらかくしました。
お一人を除いて、「塗りやすい!」とのご感想でした。
一度塗った壁をすべて落として、また塗っている方が3名いらっしゃいました。

コテ扱いにだいぶ慣れてくると、〈PZ〉(珪藻土細粒入り)はあっという間に仕上げていました。
「PZは塗りやすい」とのことでした。

講習前に、通りがかったお客様(若いご夫婦・徳島市)から相談を受けました。
ご自分で珪藻土を塗るつもりでいたそうで、一部を左官職人に依頼し、その人にアドバイスしてもらえるだろうか・・・などと、考えていたそうです。
教室のことを知り、「これなら、左官職の方の手を煩わせなくても、覚えられそう・・・」とのことでした。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室レポート 2013年5月19日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

5月19日の教室は、参加者7名(見学者3名)での開催となりました。
新築の方はいませんでしたが、中古住宅を購入してリフォームされる方が1名いました。

北側に面したマンションの部屋にお住まいのご夫婦は、結露とカビを解消することと、そして、安全で健康な住まいをつくりたい、とおっしゃっていました。
奥さんはある部屋にはいるとぜん息のような症状が出るそうです。

剥がれてきたじゅらく壁を塗り直すという男性は、退職して時間もたっぷりあり、DIYを楽しんでされている方。
セメントを塗った経験をお持ちで、上手に塗られていました。

タイル職人の方は、ご自分の家をDIY施工するにあたってどんな風合いにするのがいいか、それをつかむために参加したとのことです。

そのほか、クロスが剥がれかけている部屋を〈エコ・クィーン〉に塗り替える方、和室のじゅらく風壁を塗り替える方など、今回の参加者は、DIY壁塗りをする決心をしている方ばかりでした。

「6畳ひと部屋を施工するのに何日くらいかかるのか?」
「和室の壁約20平米を塗るのに、壁材費がいくらくらいかかるのか?」
「和室にはどんな仕上げがいいのか?」というご質問をいただきました。

会場前を通りかかった3組の方から相談を受けました。
珪藻土壁が自分で塗れるということにおどろかれている方もいました。

HDC神戸 ケイソウ土塗り方教室レポート 2013年4月28日(日)

講師:北村 隆雄さん(こうべディーアイワイ・クラブ)

4月28日の教室は、参加者9名、見学者4名での開催となりました。
新築でDIY施工をお考えの方2組、
中古住宅を購入して全室DIY施工をする予定の方、
友人から壁材を譲り受けてDIY施工することになった方など、
すでにご自分で塗る決心をされている方がほとんどでした。
施工下地は、プラスターボード、しっくい壁、ぽろぽろ落ちる土壁、ビニールクロスなど。
「ビニールクロスの上から施工するのと、クロスを剥がして施工するのとでは、どちらがいいか?」
「道具の洗い水の処理方法は?」
「家1軒全室施工するとなると、壁材費にいくらくらいかかるのか?」
「壁のメンテナンスは?」など、いろいろご質問いただきました。

みなさん、ステンレスゴテ、2種類の木ゴテ、クシ目ゴテ、山目ゴテ、仕上げヘラなどさまざまなコテを使いつつ、ペーストタイプの〈PS〉と〈PZ〉のどちらが塗りやすいかを塗り比べていました。
最初は四苦八苦していたコテ扱いも上手になり、中には、自分の気に入る仕上げ風合いを見つけられた方もいらっしゃいました。


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