このページの先頭です

メニューを飛ばして本文を読む

ホーム > 自分で塗りたい > DIYレポート紹介 > O.M.さん(取材レポート)

ここから本文です

自分で塗りたい


ものづくりが大好き!エコ・クィーンで楽しくリフォーム!


▲岡村様ご夫妻。息子さん、愛犬と一緒に〈エコ・クィーン〉を施工した壁の前で

埼玉県狭山市にお住まいの岡村様ご夫妻。
空き部屋になったご実家のマンションをセルフリフォーム。
DIY施工の苦労話や楽しさについて伺いました。


施工内容:リフォーム(築年数:39年)
下地:プラスターボード、合板、コンクリート
使用品番:<ペーストタイプ>PS-5、<下塗材>NGU
施工面積:65m2


ものづくりが好き

▲岡村様邸
LDKと居室にPS-5を施工。(約65㎡)下地はコンクリート、合板、プラスターボードの3種類。

築39年のマンションをリフォームされた岡村様ご夫妻。お宅に伺うと、とてもおしゃれで落ち着いた雰囲気。

これまでは賃貸暮らしで、あまり家に手を加えることができませんでしたが、奥様のご実家が空き部屋になったのを機にリフォームして引越すことに。いろいろと造作するのが好きというご夫妻は、ガス工事を業者に依頼した以外はすべてDIY。和室を洋室に変更して床を貼ったり、TVアンテナの配線や壁のボードの取り付けまでされたそうです。そんなにいろいろとご自分でされたことに驚いていると、「そういう作業が好きなんですよ。」と涼しい顔でおっしゃいます。

壁塗り

「10年ほど前に、友人宅で壁塗りを手伝ったことがあり、いつかは自分でも塗ってみたいとずっと思っていたんです。」と、長年の思いをようやく叶えることができた岡村様ですが、いざ作業に取り掛かると、壁紙をはがした下地の状態は様々。コンクリートやスタイロボード、ボードがコンクリート面から浮いてしまっている箇所もありました。「何せ古い建物ですから、一筋縄ではいきません。」結局、壁紙をはがして下地を整えるのにひと月半もかかったそうです。

▲施工前の寝室
壁紙をはがした合板下地の状態。

下地を整える作業はご主人が、壁塗り作業はほとんどを奥様が担当されましたが、配線作業やその他の造作工事で忙しかったご主人は、「もっと壁塗りもしたかった。」と残念そうにおっしゃっていました。施工場所がご自宅から離れていたため、週末毎に車で通っての作業を続け、塗り終えるまで更にひと月を要したそうです。「施工が進んでいき、だんだん塗るのが上手になってくると楽しくて!それに、翌週きれいに乾いているのを見ると、とても嬉しかったです。」と、時間はかかりましたが、施工を振り返りとても楽しげなご様子。あえて平らにしようとせずに、コテ跡を残した仕上げにしたお部屋は、照明があたると趣があり暖かい雰囲気です。

住んでみて

▲施工後の寝室
北側でも結露知らずで快適

これまでの家では、料理の臭いがしばらく消えなかったそうですが、「臭いの消え方が明らかに違います。翌日に残らないのがすごくいいですね。」

それから、結露の問題。まだ施工していない北側の洗面所とトイレは、ひどく結露しますが、同じ北側にある寝室は〈エコ・クィーン〉効果でほとんど結露せずに過ごせているそうです。「暖かくなったら洗面所とトイレもぜひ塗ろう」とすでに計画されていました。

遊び心を大切に

▲息子さんのお部屋
「とりあえず見切り発車でスタートし、難題にぶつかっては、その都度悩みながら作業を進めていく。それがまた楽しいんです。」と口をそろえるご夫妻には、いつの日かセルフビルドの家をつくるという夢があるそうです。「つまらないのは嫌。何でも遊び心があるのが好きなんです。」と、住み始めてからも、ああしたいこうしたいという構想は尽きません。「次はキッチン周りかな。」とおっしゃっていた岡村様。今後どんな風にお部屋が変わっていくのか、楽しみです。



岡村様、お話を聞かせていただきありがとうございました。


おすすめリンク
製品ラインナップ 自分で塗りたい カタログ・サンプル請求(個人の方) エコ・クィーンのご注文