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自分で塗りたい


O.M.さん (埼玉県・女性・50歳代)

施工前アンケートより


施工内容:リフォーム(築年数:39年)
施工する部屋:
リビング、ダイニング、キッチン寝室、子供部屋
施工する下地:プラスターボード・合板・コンクリート・ビニールクロス
使用する材料:〈ペーストタイプ〉PS、〈下塗材〉NGU


Q:施工を決めたきっかけや意気込みを教えてください。

A:もともと自分たちで造作するのが好きな家族です。いつか家も建てたい!なんて・・・。
とりあえず実家が空き部屋になってしまったので、リフォームして引っ越す計画です。
なかなか思うように進まず、今のところ地味な下作業をがんばっています。

Q:〈エコ・クィーン〉を選んだ理由は?

A:機能が良さそう。DIY施工しやすそう。

Q:〈エコ・クィーン〉に期待する効果は?

A:結露防止・調湿。消臭。光触媒効果。省エネ(保温・保冷)。音響。

施工後アンケートより


Q:施工にかかった日数は?

A:古い壁紙をはがし、下地を整えるのにひと月半(実作業は15日程度)。
NGUを初めて塗ってからひと月余り(実作業は15日程度)。
作業場と自宅が離れているので、仕事の合間を縫って車で通っての作業でした。

Q:施工した人数は?

A:下地壁面の固定、新設は主に夫がしました。
塗りは、夫と二人で始めましたが、彼が手伝えたのは2日。あとは私一人の作業です。

塗り体験には息子を連れて伺いましたが、時間が合わずに結局夫婦で、ということになりました。
若者は当てになりません!

Q:仕上げパターンは?

A:何事も「アジ!」と思うことにし、コテ跡を残した仕上げです。
間接照明があたるとなかなか趣があります。

Q:DIY施工で楽しかったことは?

A:だんだん塗るのが上手になっていくのが楽しいですね。
それから、私の場合、作業場と自宅が離れていたので、塗って何日かたって訪れたときにきれいに乾いていると嬉しかったです。

Q:DIY施工で苦労したことは?

A:やはり下処理です。
古い壁紙は直接コンクリートに貼ってあるところ、スタイロボード(断熱材にベニヤが貼ってある)もあり、それぞれ難しかったです。
なにせ古い建物ですから、一筋縄ではいきません。
コンクリート面からすでに浮いてしまっているスタイロボードは専用のボンドで固定するも失敗して両面テープで再固定。
きっちり固定ができなかったせいか、やはり大きなクラックが縦に一本入ってしまったため、急遽「柱もどき」を貼ってごまかしました。

Q:その他のご感想など

A:まだ住み始めて3週間ほどしかたっていませんが、外に直接面している北側の寝室の壁も結露することがありません。
トイレ、洗面所もエコクイーン化したいです。

Q:これからDIYする方へのメッセージをお願いします。

A:実践してみないとやはりコツはわかりません。
どのくらいの厚みで、どのくらいのスピードで、この壁を塗るのにどのぐらいエコクイーンが必要か。
また道具に関して、どんなコテがいいか、どのぐらいの大きさのバケツがいいか、ひとそれぞれの答えがあると思います。
私の場合は、コテは角ゴテで塗り始めましたが、プラスチックタイプのほうががやりやすかったので、そちらがメインになりました。
バケツは15Lのものを用意しましたが、一日に施工できる時間が限られていたため塗る面積も多くはなく、なのでもう少し小さくてもよかったかなと思います。
だんだん要領がつかめてくると嬉しいもの。日程に余裕をもち、楽しんで施工することをおすすめします。


*DIYレポートへのご協力ありがとうございました!


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