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自分で塗りたい


DIY施工の流れ

「自分で塗るぞ!」と決意したら、作業はこの流れに沿って進めていきましょう。

1.塗る材料を決める

自分で塗る方にオススメの材料は、「ペーストタイプ〈PS・PZ〉」
練った状態でお届けするので、袋から出してすぐに塗れます!
(実際の色を確認したい場合は、塗り見本をお送りしますので品番をお知らせください。)

2.塗る面積を算出する

塗りたい面の寸法を測り、面積を計算します。
窓やドアなど、塗らない部分の面積を引くのを忘れないようにしましょう。

ちなみに、6畳のお部屋の場合の面積は、
*壁のみ…約20m2(ペーストタイプ 2箱分)
*天井・壁…約30m2(ペーストタイプ 3箱分)

3. 塗る手順、必要な道具の確認

新築かリフォームか、また、下地が何かによっても施工の手順が変わってきます。
自分で塗る人のための教本「DIYハンドブック」(ご希望の方に差し上げています。)に、さまざまな下地への施工の手順や、必要な道具類について詳しく解説していますので、まずはお読みください。

4. 材料の注文

FAXまたはホームページよりご注文ください。
ご不明な点などは、お気軽にお電話でお問合せください。

5. 道具の準備

作業道具のほとんどはホームセンターで入手できますが、弊社でレンタル・販売しているものもありますのでご活用ください。

6. 養生作業

汚してはいけないところをきっちりとカバーします。
後の作業性や仕上がりを左右する大切な作業です。
※「DIYハンドブック」P16-17参照

7. 下地処理

仕上がりに不具合が起きないように、下地に対して行う処理です。
下地の種類によって、処理が変わってきます。
※「DIYハンドブック」P18-25参照

8. 下塗り

使用する材料や下地の状態によっては、専用下塗材〈NGU〉を塗る必要があります。
※「DIYハンドブック」P35参照

9. 仕上げ塗り

好みの仕上げを!
※「DIYハンドブック」P38-39参照

10. 手直し・そうじ

壁材で汚れてしまった部分を、塗れ雑巾やカッターナイフの刃などできれいにします。
養生テープや養生シートなどを片づけて完成です!

天候や季節、お部屋の換気状態などにもよりますが、完全に乾燥するまでには約1週間から2週間かかります。



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