このページの先頭です

メニューを飛ばして本文を読む

ホーム > エコ・クィーンとは > しっくい壁とのちがい

ここから本文です

エコ・クィーンとは


しっくい壁とのちがい

「しっくい壁」と〈エコ・クィーン〉のちがいを分りやすくご紹介します。
どちらにしようか迷っている方の参考になるように解説しています。

しっくい壁の主成分「消石灰」と「珪藻土」の大きな違い



珪藻土の顕微鏡写真
・多孔質であるか
珪藻土は、木炭の5〜6千倍という超微細・超多孔構造を持つため、活発な吸・放湿性(呼吸性)を持ちますが、消石灰にはこれほどの多孔性はありません。
しっくい壁も調湿壁材として扱われていることもありますが、現在のしっくい壁の下地はプラスターボードなどが多く、昔のような厚い土壁が部分が無いので、調湿性はあまり高くありません。

・酸化チタンを含むか
珪藻土は、光触媒で知られる酸化チタンを微量ながら含みますが、消石灰には酸化チタンは含まれていません。

しっくい壁と〈エコ・クィーン〉壁の違い


  1. 〈エコ・クィーン〉壁は、多孔構造を持ち、活発な吸・放湿性があるため、しっくい壁よりも優れた結露防止・消臭・省エネなどの効果を発揮します。

  2. 珪藻土は酸化チタンを含むため、〈エコ・クィーン〉壁は光触媒効果を発揮し、壁がいつまでも汚れず、室内空気も清浄化します。

  3. 〈エコ・クィーン〉壁は、高い抗酸化作用と活発な吸・放湿性により、室内の空気を人・動植物を健康に導く空気に変えます。



おすすめリンク
製品ラインナップ カタログ・サンプル請求(個人の方) カタログ・サンプル請求(業者の方) エコ・クィーンのご注文