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エコ・クィーンとは


エコ・クィーンの性能

〈エコ・クィーン〉の優れた性能について、
メカニズムとともにご紹介します。

結露防止・調湿・湿気対策


・結露防止・・・珪藻土の活発な吸湿性により、余分な湿気を吸湿して結露や多湿化を防止します。

・調湿・・・珪藻土の活発な呼吸性(吸・放湿性)により、室内湿度の変化に敏感に反応して、快適湿度に保ちます。


健康改善


開発当初は、「調湿性を持ち、健康被害を起こさない安全な壁」を作ることが目的でしたが、改良を重ねる内に「アトピーが治った」「アレルギーが改善された」という声を数多くいただくようになりました。
そうした健康改善作用のメカニズムを調べていくうちに、〈エコ・クィーン〉は高い抗酸化作用を持つ湿気を大量に放出して健康改善に寄与することが判明しました。

※抗酸化作用=生体を酸化させる物質(活性酸素)を除去し、健康に導く働き。

高い抗酸化作用を持つ壁材かどうかは、活性酸素の消去率を測定することにより分かります。
〈エコ・クィーン〉粉末タイプおよび他社製品の活性酸素の消去率を測定した結果は以下のようになりました。

壁材 活性酸素の消去率
〈エコ・クィーン〉NSR 活性酸素をほとんどゼロにする高い抗酸化作用を示しています。
〈エコ・クィーン〉NSZ
〈エコ・クィーン〉NZ
A製品(珪藻土壁材) 活性酸素を消去できず、逆に増やしています。
B製品(珪藻土壁材)
C製品(珪藻土壁材)

健康改善のメカニズム


1.
壁に吸湿された湿気がナノサイズの超微細な湿気に細分化されると共に高い抗酸化作用を持つ湿気に変わる。
2.
この高い抗酸化作用を持つ超微細な湿気が大量に放出される。
3.
高い抗酸化作用を持つ超微細な湿気が人・動植物の生体内に入り込み、老化や病気の元となる活性酸素を中和して除去する。
4.
1〜3の作用により、「免疫力の向上」「生体機能の正常化」「リラックス効果」がもたらされ、様々な症状の改善につながる。

光触媒効果(消臭・分解・防汚・空気清浄)


珪藻土には、光触媒で知られる酸化チタンが微量ながら含まれています。
酸化チタンは紫外線を受けると、表面にある有機物を強力に分解します。

【分解できる物質の一例】
・化学物質(ホルムアルデヒドやVOC)
・アンモニアなどのニオイ物質
・タバコのヤニ
・お茶やコーヒーのシミ、油汚れ
・細菌や風邪のウィルス
・合板などの下地から出たアク
・その他有機物

省エネ


〈エコ・クィーン〉壁は、微細な無数の孔(あな)を持っているため、部屋の暖気(冷気)を大量に取り込み、室内温度を保つ働きをします。
そのため、冷・暖房機器の稼働時間を少なくすることができ、大幅な省エネにつながります。

ペーストタイプ〈PS-1〉の表面顕微鏡写真(3500倍)
珪藻土が目詰まりしておらず、無数の孔を持っていることが分かります。

音響効果


多孔質な材料は、高音域の音を吸収すると言われています。
孔の中の空気中に伝わった音波は、孔の部分の空気の摩擦粘性抵抗などによって音の一部が熱エネルギーに変わり吸音されます。
また、吸音率が大きいほど残響時間が短くなります。

〈エコ・クィーン〉を施工した壁は多孔構造を持つため、音響効果が良くなると考えられます。

不燃


珪藻土は火に強いため、昔から七輪や耐火レンガなどの原料として利用されています。
珪藻土が主原料の〈エコ・クィーン〉は、燃えず、有害ガスも出しませんので、火事に強い安全・安心な住まいづくりにおすすめの建材です。

写真の左側はビニールクロスを貼った板、右側が〈エコ・クィーン〉を塗った板です。
約1,300℃のバーナーの火で長時間熱しても、〈エコ・クィーン〉はビニールクロスのように燃えず、黒変するだけです。

※不燃認定も取得しています。


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