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エコ・クィーンとは


エコ・クィーンの成分

〈エコ・クィーン〉に使われている主な原料についてご紹介します。

主原料

白色珪藻土(融剤添加焼成品)

食品添加物としても認可されている、不純物を燃焼除去した白色珪藻土を主原料に用いています。

固化材

消石灰・白セメント

消石灰は、長い時間をかけて、空気中の炭酸ガスを吸収しながら石灰岩にもどっていく(気硬性)ため、経年劣化の少ない壁ができます。
白セメント(水硬性)は、初期硬度を上げるためです。
なお、ペーストタイプの固化材には、今までの塗り壁材にはない、全く新しい発想で開発したシックハウスの要因となる化学物質を一切放散しない無機固化材を用いています。

保湿剤

つのまた・メチルセルロース

施工時に、壁材の急激な乾燥を防止することと、施工性を向上させるために必要となる成分です。
粉末タイプ内壁材〈NSR〉と〈NZ〉には、つのまたとメチルセルロースを併用し、〈NSZ〉とペーストタイプ内壁材〈PS〉〈PZ〉には、メチルセルロースのみを使用しています。

スサ

合成繊維

クラックを防止すると共に、地震等で壁がパラパラと落ちてくるのを防ぐために、合成繊維のスサを使用しています。

着色剤

自然土・珪藻土(乾燥品)・顔料

壁材に色を付けるために、自然土(黄土など)や珪藻土(乾燥品)、一部の製品には無機顔料を併用しています。

その他

珪藻土顆粒・ゼオライト顆粒

凹凸の表情を持つ壁(顆粒入り製品)には、珪藻土顆粒をブレンドしています。
なお、粉末タイプ内壁材〈NZ〉には、珪藻土顆粒と強い吸着性能を持つゼオライトを混入しています。


さまざまな下地への長期安定接着のため、下塗材〈NGU〉には、必要最小限の量のアクリル系共重合粉末樹脂を混合しています。 この粉末樹脂は、シックハウスの要因となる13の化学物質を一切含んでおりません。 また、20年を超すこれまでの膨大な施工実績においても安全性が証明されていますので、ご安心ください。


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